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このカメラは、1961年(昭和36年)にマミヤ光機(株)が発売した距離計連動式のカメラです。
レンズは日東光学製のコミナーF2.0 48㎜、シャッターはコパル光機製のB、1~1/500秒が搭載されています。
なお、露出計は搭載されていません。
シンクロ接点は、シャッターの開き始めに通電するMと全開になって通電するXが選択できるようになっています。
セルフタイマーは、当時の技術上の限界により、X接点で使用できますが、M接点ではロックがかかるようになっています。
作動は良好ですが、外観はあまり良くありません。
ボディーには傷や汚れサビなどが見えます。
レンズ内には少し塵が見えますが、撮影には殆ど影響ないと思います。
フィルターは、マミヤ純正の40.5φUVSL39.3Cで、経年相応の傷や汚れがあります。
レンズキャップはマミヤ純正品です。
なお、鏡筒の構造上、フィルターを装着するとキャップは取り付けできません。
レンズフードは、このカメラよりも数年前に発売されたマミヤ35S-2及びルビー用の物ですが、問題なく使用できます。
蛇足ながら、このメタルフードはカメラ専門店では単品で3800円で販売されています。
ストラップは、ビニール製の汎用品で経年により硬化して殆どカチカチになっています。
フードケースは、革製ですがかなり劣化しています。
総じて、60年以上前のカメラとしては機能は良好なので、外観を気にしなければまだまだ使えるカメラかと思います。
| 商品の状態 | 傷や汚れあり","subname":"多くの人が見てわかるような傷や汚れがある |
|---|---|
| ブランド | Mamiya |

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