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SANYO OTTO DCC-5500 コントロールアンプ
[商品の概要]
三洋電機の超薄型コントロールアンプです。高さ約4cm 1979年製です。
MCカートリッジにも対応したフォノイコライザ内蔵。フォノイコライザはオペアンプなどを使った簡易な回路ではなく、ディスクリート部品で組んである本格仕様です。TRは三洋2SA1016、日立2SC2545などの音響用低雑音TRが遍く使われています。
[商品の特徴]
超薄型(高さ4.4cm)
トーンコントロールは、ターンオーバー周波数の切り替えが可能(BASS,TREBLE共に3段階ずつ)で、トーンコントロール回路を切り離しパスするTONE DEFEATスイッチも完備。
サブソニックフィルタも切替式で、15Hz以下カットと30Hz以下カット、OFFから選択可能。
2SK150や2SK117といったデュアルFETを差動増幅で用い、更にFET相互の電圧バランスを均等に取る回路により超低雑音設計がなされています。
本機はDCC5500の初期型です。初期型は背面のPHONO GND端子がRch用とLch用に1つずつある贅沢仕様です。後年、コストカットでこの部分は1つになります。
整備しました
・不良TR(2SB560E)を交換
・スリーブ下がりを起こしている電解コンデンサなどを交換
・半固定抵抗(DCバランス調整用)を交換
・パワーTRの放熱グリス塗り替えと清掃
・レバースイッチ類は全数取り外し、分解清掃とグリスアップ
・可変抵抗類も全数取り外し、洗浄。
・プッシュスイッチ類も全数取り外し、洗浄。
・はんだ割れ処置
・DCバランス調整(方法はサービスマニュアルに準拠)
・パネル清掃と防汚コーティング
調整に使用した測定機器
RIGOL MSO5104
横河計測 755201
[商品の状態]
接点類は徹底的に清掃したため、ガリ音などは極限まで排除できています。
天板は、塗装のムラやシミがあります。時代相応だと思います。
リレーはシールタイプで、寿命も相当に期待できるモノが使われております故、今回はノータッチです。
RCA端子は、金メッキが施されており、程度もそこそこ良好な部類と思います。背面入力端子の文字が反射するくらいには光沢があります。
大きな傷は写真14〜16枚目に載せました。
スペックなどはコメント欄に続きます。
| 商品の状態 | やや傷や汚れあり","subname":"目につく傷や汚れがある |
|---|---|
| ブランド | サンヨウ |

オススメ度 4.6点
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