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60年10月シカゴ録音, テナー奏者”Wayne Shorter”初期の名盤ながら74年US発売迄15年間オクラ入りとなっていた作品。ピアノ”Cedar Walton”ベース”Bob Cranshaw”ドラム”Art Blakey”と間違いナシの布陣。デヴュー盤の”Introducing”が”Downbeat”誌面で評論家に酷評されたのを受け2nd.アルバム予定のこちらをレーベルがオクラにした可能性が高い。しかし内容は推して知るべし,素晴らしい。ショーターの初期ワンホーンカルテットとして是非聴いて頂きたいサウンド。
当時所属していた”Jazz Messengers”の”Art Blakey”サイドマンとしてキレの良いシャープなドラミングを披露した”Tina Brooks”でも知られる”The Ruby & The Pearl”スタンダード”Getting To Know You””I Don’t Know What Time Is It”も極上の仕上がり。”John Coltrane”の影響を下敷きに独自の黒魔術的な世界観を感じさせる音作りを展開しています。”Miles Davis”期や”Weather Report”期のショーターファンも必聴の傑作盤。
こちらは75年発売,Tokuma(JC-2)高音質日本盤。オリジナルと遜色ないクリアな音質,圧倒的な音圧,立体感と奥行きのある音像,粒立ちの良い楽器のバランスで定評のある1枚です。ショーター関連の日本盤ではほとんど見ないタイトルですのでこの機会に是非。
** 注意点 必ずご確認下さい。
盤面状態良好ですがジャケットスレ,シミ, 目立つテープ補修跡有りますので画像をご確認の上,中古レコードにご理解のある方のみ購入をご検討下さい。
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#クールジャズ
| 商品の状態 | 傷や汚れあり |
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