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ベートーヴェン
交響曲第9番ニ短調《合唱》
2枚組、初出盤、新品同様の美品!
小澤征爾 指揮
ニュー・フィルハーモニア管弦楽団
アンブロジアンズシンガーズ
1974年2月、イギリス、ロンドン、ウォルサムストウホール
素晴らしい小澤征爾の遺産。
後年のサイトウ・キネン・オーケストラとの再録音など、足下にも及ばない名演です。
実に正統的なパフォーマンス。慌てず騒がずベートーヴェンの最高傑作を彫琢していきます。ブラインド・テストして小澤征爾の指揮だと答えられる人は、昔から居ませんでした!
とにかく美しい第九です。
この録音の12年後。小澤が新日本フィルと東京文化会館で「第九」を演奏した折りに聴きに出かけました。オーケストラが非力で、こぢんまりした演奏でガッカリ。やはりフィルハーモニアの迫力とは雲泥の差でした。
さらに約四半世紀後に斎藤記念オーケストラとも《第九》を録音した小澤征爾ですが、グロテスクに力み返ったパフォーマンスで、私には聴くべきものが皆無な凡演でした。小澤自身「シンフォニーを演奏するのは一種の格闘技だ」と当時の新日本フィルのメンバーに語っていたそうです。晩年の小澤征爾さんは実に残念な指揮者に堕していたように感じます。
閑話休題
第4面に、リハーサル風景が収録されてます。小澤のお世辞にも上手いとは言えない英語にはちょっとだけ笑ってしまいます。
しかし、出来上がった立派でユニークなレコードを聴けば、英語の巧拙なんて、どうでもいいことなのです。
レコード盤は、黒光りしているピカピカの新品同様品。ジャケットには経年劣化の痕が少しだけあります。ご理解の程。帯は付きません。
申し訳ありませんが、値引き交渉は致しません。
| 商品の状態 | 未使用に近い","subname":"数回使用し、あまり使用感がない |
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