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22枚組のCDセットで、Joseph Keilberthによるクラシック名曲を収録。
- タイトル: Joseph Keilberth: The Idelfonson Recordings 1953-1963
- CD数: 22CD
- コンダクター: Joseph Keilberth
- 収録曲: モーツァルト、ベートーヴェン、シューマンなどの作品
- レーベル: Warner Classics
【初CD化を多く含む、カイルベルトのテレフンケン録音集】
ヨーゼフ・カイルベルト[1908-1968]は、カラヤンと同年にカールスルーエで生まれ、1925年にカールスルーエ国立劇場(現バーデン州立劇場)の練習指揮者として音楽活動がはじまり、ドイツ各地の歌劇場で研鑚を積み、第2次大戦後にチェコスロヴァキアを脱出したドイツ・フィルの団員を主体として結成されたバンベルク交響楽団の首席指揮者に就任しました。伝統的なドイツ音楽を主要なレパートリーとし、ワーグナー、ベートーヴェン、ブルックナー、ブラームス、リヒャルト・シュトラウス、プフィッツナーなど、オペラや管弦楽曲を含むドイツものの楽曲の解釈は特に群を抜いており、抒情的で温かでありながらも高雅な趣は、当時の古き良きドイツの武骨で力感ある響きを引き出しました。
CD時代になって一部が1997年の国内廉価盤シリーズで、2008年の生誕100年記念の際に再発売されましたが、それ以降海外盤ではほとんど廃盤となっていました。今回発売するボックスは、カイルベルト生誕110年、没50年を記念して発売されるもので、1953~1963年にテレフンケンに録音した音源を収録したものです。
以前CD化され発売されていた音源は、デジタルマスターよりリマスター。(*)の音源は初CD化となり、オリジナルマスターより24bit/96kHzリマスター。ディスク10に収録の『シューベルト:交響曲第6番』はステレオ録音の音源が見つかり、こちらもオリジナルマスターから24bit/96kHzリマスターによってステレオ音源として初CD化となります。(輸入元情報)
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| 商品の状態 | 目立った傷や汚れなし","subname":"細かな使用感・傷・汚れはあるが、目立たない |
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